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北信州の自然が育てたこしひかり

幻の米(白米)5㎏

¥3,900 税込・送料込
91003019
幻の米(白米)5㎏

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幻の米について

 

1、産地

JAながの(みゆきブロック)は、長野県最北端に位置し北は新潟県、南は中野市に隣接し中央を千曲川が流れており、飯山市を中心とした市街地と農村集落で展開されています。

この管内は、飯山市・木島平村・野沢温泉村・中野市豊田(旧豊田村)・栄村の2市3村で構成され、その総面積は668.83k㎡ 居住地の標高は280~780mで日本でも有数の豪雪地帯です。また、寒さの著しい内陸盆地気候と千曲川支流・樽川等の清流に恵まれ、水稲栽培はもちろんアスパラ、ズッキーニ、果樹類をはじめ、きのこ栽培も大変盛んな産地です。

 

 

2、「幻の米」コシヒカリ名称の由来

「幻の米」名称の由来はどこから来たのかと言いますと、当時ブランド米を立ち上げるにあたり名称を何にするか模索していた際、文芸春秋のルポライターの方が日本のおいしい米処という事で、新潟県の魚沼・群馬県の沼田そして当産地を幻の三角地帯(トライアングルゾーン)と謳い、そこで収穫される米が一番おいしいと紹介されました。当時の担当者は、「幻」にインパクトを覚えその文字をいただき今日に至っております。もう一つ付け加えると、当産地の収穫量は日本全国の1日の消費量(現状変動あり)しかない希少なお米と言うことです。

その価値を維持するべく、品質の管理等、お客様にご満足いただける為に今後も米作りの努力を怠らない取り組みをしております。


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